破魔弓について・由来|埼玉・岩槻の雛人形・五月人形なら【人形の東玉】


お問合せはこちら
TEL.048-756-1111 
FREE.0120-393501 
五月人形 破魔弓
HOME > 五月人形 破魔弓・破魔弓について
五月人形 破魔弓 人形の東玉

破魔弓の由来

五月人形 破魔弓 古く中国では、端午の節句に鍾馗(しょうき)と呼ばれる強い武神が現れ弓で悪霊を平らげるという言い伝えがあったといいます。このような風習が日本の宮中にも伝えられ、天智天皇の時代の天智九年(西暦六七〇)のお正月には、弓で的を射る「射礼」「大射」などの儀式が行われていました。

 平安時代にさらに盛んになりましたが、後に『葦(あし)の矢』を用いた追儺(ついな)(宮中で悪魔を駆除する儀式)に変わり、次第に年頭の飾りものとなってゆきました。

 そして「はま」と呼ばれるこの的と「破魔」の語呂合わせから破魔弓は、男の子の出世と健康への祈りを託すものとして一般庶民に広まっていったのです。
破魔弓について・由来|雛人形・五月人形・羽子板・破魔弓|人形の町 埼玉・岩槻の東玉(とうぎょく)
人形の東玉(とうぎょく)
埼玉県さいたま市岩槻区本町1-3-2
TEL.048-756-1111/0120-393501
FAX.048-757-3113
お問合せはこちら
※オンラインショップと総本店はサービス内容が一部異なります。ご了承下さい。