七段飾り・17人揃・大宮人飾りの飾り方、お手入れ方法-1|埼玉・岩槻の雛人形・五月人形なら【人形の東玉】


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飾り方、お手入れ方法・七段飾り・17人揃・大宮人飾り1

おひなさまは、お嬢様の健やかなご成長を願って、上巳の節供(桃の節供)に飾られる伝統行事にかかせないお人形です。楽しくひなまつりをすごしていただく為にも、小さいお子様がぶつかったり、口に入れたりしてケガをしないように、ご注意をお願いいたします。

≪1≫ 各部の名称

 <ご注意>
 写真のお人形・お道具・小道具は一例です。このほかにも、形・絵柄など違う種類があります。
七段飾り(17人揃)大宮人飾り 飾り方 (1) 屏風(びょうぶ)
(2) 雪洞(ぼんぼり)
(3) 殿
(4) 三方(さんぼう)
(5) 姫
(6) 高坏(たかつき)
(7) 加えの銚子持ち
(8) 菱台
(9) 三方持ち(島台持ち)
(10) 御膳
(11) 長柄銚子持ち
(12) 楽太鼓(がくだいこ)
(13) 鞨鼓(かっこ)
(14) 笙(しょう)
(15) ひちりき
(16) 横笛(おうてき)
(17) 楽箏(がくそう)/(琴)
(18) 楽琵琶(がくびわ)
(19) 右大臣(若人)
(20) 奏楽台
(21) 左大臣(老人)
(22) 橘(たちばな)
(23) 台笠持ち
(24) 沓(くつ)台持ち
(25) 立傘持ち
(26) 桜
(27) 箪笥(たんす)
(28) つづら(上)長持(下)
(29) 鏡台
(30) 針箱
(31) 火鉢
(32) 衣裳袋
※ つかないものもあります。
(33) 茶道具
(34) 御駕籠(おかご)
(35) 重箱
(36) 牛車(ぎっしゃ)
※ 御所車のものもあります。


≪2≫ 小道具類のつけ方

   七段飾り(17人揃)大宮人飾り 飾り方


烏帽子のつけ方
冠の紐はすべてこのようにしてかけます
七段飾り(17人揃)大宮人飾り 飾り方

七段飾り(17人揃)大宮人飾り 飾り方

◎すべてのお人形の手足は、「動かせます。」
  1. 「手首」は回すことができます。
  2. 手が広がりすぎていたり、せますぎたり、また小道具を持てないような状態でしたら、自由に動かして調節して下さい。
  3. 足も動かせます。すわりが悪い時は調節して下さい。
※ 肘、腕は動かすことができ手首は、まわすことができます。
※ 長柄の銚子は、多少曲げることができます。

奏楽台に並べた七人雅楽
  七段飾り(17人揃)大宮人飾り 飾り方
  ※写真の奏楽台は一例です。この他にも「色・柄」の違う種類があります。

随臣
   七段飾り(17人揃)大宮人飾り 飾り方     七段飾り(17人揃)大宮人飾り 飾り方    七段飾り(17人揃)大宮人飾り 飾り方
  • 背矢は帯に「さしこむ」ものと「ひもで胴にむすびつける」ものと二通りあります。
  • 右手に、矢、左手に弓をそれぞれ持たせ、脇に刀を差します。
  • おいかけは、耳のところへくるように動かしてください。

京式の飾り方
  七段飾り(17人揃)大宮人飾り 飾り方
   ※烏帽子(えぼし)はかぶせずに後ろへたらします。


≪3≫ 飾り方の順序


1.雛段を組立てます。
雛段の中にある組立て方説明書をごらんになりながら組立てます。

2.雛段に毛せんを張ります。
雛段を組立てましたら、雛道具セットの箱の中から毛センを取出します。
  1. 毛センを雛段の幅に広げ、段の中心と毛センの中心線をあわせます。
  2. 毛センのすそを段の下の線にあわせます。
  3. 次に一番下の段に毛センを固定し、順に上に向かって全体のバランスをとりながら張って下さい。
七段飾り(17人揃)大宮人飾り 飾り方

3.奏楽台を組立てます。
  七段飾り(17人揃)大宮人飾り 飾り方  
  1. 台の手前の部分をおこします。
  2. 図のように足を組立て、しっかり根元まではめこんで下さい。
  3. 欄干を組立てます。図のようにきちんとはめこみます。
  4. 台本体の上に欄干を設置して完成です。雛段の上から3段め4段めに左右対称に飾って下さい。
    七段飾り(17人揃)大宮人飾り 飾り方

4.雛道具を飾ります。
上の段から順に下に向かって雛道具を飾り付けます。親王台と一人台は人形の箱に入っています。
  1. 七段飾り(17人揃)大宮人飾り 飾り方上から一番目の段 「屏風」、「親王台」、「雪洞」、「三方」、「菱台」、「高坏」などを飾ります。
  2. 二番目の段 「一人台」を三つと「欄干」、「御膳」をおきます。
  3. 三番目の段 「一人台」を五つ奏楽台の上におきます。
  4. 四番目の段 奏楽台の上に二つ、両ワキに一つずつ、「一人台」をおきます。
  5. 五番目の段 「桜橘」と「一人台」を三つおきます。
  6. 六番目の段 「たんす」「つづら(上)長持ち(下)」「鏡台」「針箱」「火鉢」「衣裳袋」「茶道具」を左から順におきます。
  7. 七番目の段 「おかご」、「重箱」、「牛車(御所車)」を左から順におきます。

5.小道具をつけます。
七段飾り(17人揃)大宮人飾り 飾り方お人形をとりだし、小道具をつけます。「小道具の付け方」を参照しながら、お人形にそれぞれの小道具をつけてください。

6.お人形を並べます。
七段飾り(17人揃)大宮人飾り 飾り方小道具のついたお人形を「並べ方」のページをごらんになりながら飾りつけして下さい。お人形を飾りつけおわったら完成です。

(注意)
オプションの商品が加わる場合には、多少の変更、移動もありますので予めご了承下さい。


◎取扱いのご注意

◎ひなおさめ

  親王飾り・親王官女飾り 飾り方
  1. お人形は、直射日光の当る場所には飾らないでください。衣裳の日焼け、色あせの原因となります。
  親王飾り・親王官女飾り 飾り方
  1. お人形やお道具は、天気のよい日に、羽根ハタキでほこりを良く払ってからおしまい下さい。
  親王飾り・親王官女飾り 飾り方
  1. お人形は、時折羽根ハタキをおかけ下さい。かわいくてきれいなお人形はほこりやよごれをきらいます。
  親王飾り・親王官女飾り 飾り方
  1. お人形の顔には薄紙をあてておしまい下さい。ダッシ綿や、布などでなく、チリ紙などのようなやわらかい紙で包んで下さい。
  親王飾り・親王官女飾り 飾り方
  1. お人形のお顔は赤ちゃんの肌と同じくらいデリケートです。特に、人の「手アブラ」を嫌います。お人形をお持ちになる時は、顔の部分には直接触れませんようにお願いします。できましたら手袋をご使用下さい。
  親王飾り・親王官女飾り 飾り方
  1. お人形を箱におおさめになるとき「つめ紙」を軽く入れて下さい。


  親王飾り・親王官女飾り 飾り方

  親王飾り・親王官女飾り 飾り方
  1. 防虫剤はパラゾール系のものは避け樟脳かナフタリンのどちらかをご使用ください(併用は絶対に避ける)。お人形やお道具に直接触れないように、紙などで包み、箱のすみに少量お入れ下さい(入れすぎにご注意ください)。お人形は湿気を嫌います。日カゲで、しかも乾燥した場所におしまいください。
※秋ごろの空気が乾燥した日に箱を開けて風を通すと、カビ等を防ぐのに効果があります。
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