七段飾り・15人揃・東宮飾りの飾り方、お手入れ方法|埼玉・岩槻の雛人形・五月人形なら【人形の東玉】


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飾り方、お手入れ方法・七段飾り・15人揃・東宮飾り

おひなさまは、お嬢様の健やかなご成長を願って、上巳の節供(桃の節供)に飾られる伝統行事にかかせないお人形です。楽しくひなまつりをすごしていただく為にも、小さいお子様がぶつかったり、口に入れたりしてケガをしないように、ご注意をお願いいたします。

≪1≫ 各部の名称

  <ご注意>
 写真のお人形・お道具・小道具は一例です。このほかにも、形・絵柄など違う種類があります。
七段飾り(15人揃)東宮飾り 飾り方
  雛匠東玉指定おひなさま全国標準飾り方

(1) 雪洞(ぼんぼり)
(2) 屏風(びょうぶ)
(3) 殿
(4) 三方(さんぼう)
(5) 姫
(6) 加えの銚子持ち
(7) 高坏(たかつき)
(8) 三方持ち
(9) 長柄銚子持ち
(10) 太鼓
(11) 大鼓(おおかわ)
(12) 小鼓(こづつみ)
(13) 笛
(14) 謡(うたい)
(15) 右大臣(若人)
(16) 御膳
(17) 菱台
(18) 左大臣(老人)
(19) 橘(たちばな)・白梅
(20) 台笠持ち・熊手

(21) 沓(くつ)台持ち・塵取
(22) 立傘持ち・ほうき
(23) 桜・紅梅
(24) 箪笥(たんす)
(25) つづら(上)長持(下)

(26) 鏡台
(27) 針箱
(28) 火鉢
(29) 茶道具
(30) 御駕籠(おかご)

(31) 重箱
(32) 牛車(ぎっしゃ)
※ 御所車のものもあります。
※ 衣裳袋がつく場合は (28)火鉢のとなりにお飾り下さい。


≪2≫ 小道具類のつけ方

   七段飾り(15人揃)東宮飾り 飾り方


≪3≫ 飾り方の順序


1.雛段を組立てます。

雛段の中にある組立て方説明書をごらんになりながら、組立てて下さい。
七段飾り(15人揃)東宮飾り 飾り方
2.雛段に毛せんを張ります。

雛段を組立てましたら、雛道具セットの箱の中から毛せんを取り出します。
  1. 毛せんを雛段の幅に広げ、段の中心と毛せんの中心線をあわせます。
  2. 毛せんのすそを段の下の線にあわせます。
  3. 次に一番下の段に毛せんを固定し、順に上に向かって全体のバランスをとりながら張って下さい。


七段飾り(15人揃)東宮飾り 飾り方
※雛段の箱に毛せんが入っている場合は、上から順に折り目に合わせて張って下さい。

3.お道具を飾り付けます。
雛段を組立てましたら、雛道具セットの箱の中から毛せんを取り出します。
  1. 一番上の段
    「屏風」「親王台」「雪洞」「三方」などを飾ります。
  2. 二番目の段
    「一人台」を三つ、「高坏」「欄干」をおきます。
    (欄干のつかないセットもあります)
  3. 三番目の段
     「一人台」を五つおきます。
  4. 四番目の段
     「一人台」を左右の端に一つずつ、中央に「御膳」と「菱台」をおきます。
  5. 五番目の段
    「一人台」を中央に三つ、左右に「桜橘」をおきます。
  6. 六番目の段
    「たんす」「つづら(上)長持(下)「鏡台」「針箱」「火鉢」「衣裳袋」「茶道具」を左から順におきます。
  7. 七番目の段
    「おかご」「重箱」「牛車(御所車)」を左から順におきます。


七段飾り(15人揃)東宮飾り 飾り方
七段飾り(15人揃)東宮飾り 飾り方

4.小道具をつけます。
七段飾り(15人揃)東宮飾り 飾り方お人形をとりだし、小道具をつけます。「小道具の付け方」を参照しながら、お人形にそれぞれの小道具をつけます。

5.お人形を並べます。
七段飾り(15人揃)東宮飾り 飾り方お人形を上から順に並べ、飾り付けします。
小道具がついたお人形を「並べ方」のページをごらんになりながら飾りつけて下さい。お人形を飾りつけおわったら完成です。

(注意)
なお、オプションの商品が加わる場合もございますので、多少の変更、移動もあります。予めご了承下さい。

その他の飾り方

七段飾り(15人揃)東宮飾り 飾り方
五段飾り

七段飾り(15人揃)東宮飾り 飾り方
毛せん五段飾り

七段飾り(15人揃)東宮飾り 飾り方
五段飾り


◎取扱いのご注意

◎ひなおさめ

  親王飾り・親王官女飾り 飾り方
  1. お人形は、直射日光の当る場所には飾らないでください。衣裳の日焼け、色あせの原因となります。

  親王飾り・親王官女飾り 飾り方
  1. お人形やお道具は、天気のよい日に、羽根ハタキでほこりを良く払ってからおしまい下さい。
  親王飾り・親王官女飾り 飾り方
  1. お人形は、時折羽根ハタキをおかけ下さい。かわいくてきれいなお人形はほこりやよごれをきらいます。
  親王飾り・親王官女飾り 飾り方
  1. お人形の顔には薄紙をあてておしまい下さい。ダッシ綿や、布などでなく、チリ紙などのようなやわらかい紙で包んで下さい。
  親王飾り・親王官女飾り 飾り方
  1. お人形のお顔は赤ちゃんの肌と同じくらいデリケートです。特に、人の「手アブラ」を嫌います。お人形をお持ちになる時は、顔の部分には直接触れませんようにお願いします。できましたら手袋をご使用下さい。
  親王飾り・親王官女飾り 飾り方
  1. お人形を箱におおさめになるとき「つめ紙」を軽く入れて下さい。


  親王飾り・親王官女飾り 飾り方

  親王飾り・親王官女飾り 飾り方
  1. 防虫剤はパラゾール系のものは避け樟脳かナフタリンのどちらかをご使用ください(併用は絶対に避ける)。お人形やお道具に直接触れないように、紙などで包み、箱のすみに少量お入れ下さい(入れすぎにご注意ください)。お人形は湿気を嫌います。日カゲで、しかも乾燥した場所におしまいください。
※秋ごろの空気が乾燥した日に箱を開けて風を通すと、カビ等を防ぐのに効果があります。
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