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イベント風景

流し雛
人形に願いを込めて・・・ 平安時代からの行事です
期日:4月29日
場所:岩槻城址公園
流し雛

岩槻まつり
七段飾りの人形に仮装したパレードです
期日:8月下旬
場所:本町中央商店街・岩槻区役所
岩槻まつり       岩槻まつり
人形供養祭
お役目の終わった人形を供養します
期日:11月3日
場所:岩槻城址公園 人形塚
人形供養祭人形供養祭
まちかど雛めぐり
人形職人との出会い古い人形や人形職人との 出会いの一日です。
期日:3月
場所:岩槻駅東口周辺商店街
雛めぐり
オープニングイベントの賑わい
雛めぐり
化粧品店の立雛
雛めぐり
時計店のひな人形
雛めぐり
自由参加の製作体験
雛めぐり
小学生の創作ひな人形展
雛めぐり
人形博物館 江戸時代の享保雛

※写真は平成16年のイベント時に撮影したものです。

観光名所

名称・場所見学最適期間備考
杉並木・お成り街道年間日光に通じるお成街道、往時を忍ばせる杉並木が今も残されている。
慈恩寺年間
さくらの開花時期
(3月末〜4月初)
板東33番札所の第12番札所として有名。天長年間(824〜834年)慈覚大師円仁が開山し周囲の風景が唐の大慈恩寺に似ているので、寺号とした。
玄奘塔年間『西遊記』で知られる玄奘三蔵法師の霊骨堂で、昭和25年に当時の大島見道氏によって建立された。霊骨塔は全国でここ1ヶ所で、ここから奈良の薬師寺に分骨された。
久伊豆神社年間
初詣、七五三参り、諸祈願
さくらの開花時期
(3月末〜4月初)
埼玉県の『ふるさとの森と埼玉県自然百選』の一つに選ばれ、長い参道、境内には天然記念物の大榊(樹齢300年)もある。
愛宕神社年間岩槻城大構は岩槻城と城下町の周囲を取りまく土塁と堀を示し、岩槻城の外郭に当たるそれらが、愛宕神社周辺に僅かに残っている。
浄安寺年間岩槻藩士で儒学者の児玉南柯、岩槻藩・初代藩主高力清長の墓がある。ここの山門は江戸時代、槍返しの門と呼ばれ、田中口から移築した物と伝えられている。
時の鐘年間岩槻嬢の鐘楼で、寛文11年(1671年)、岩槻城主阿部正春が渋江口に設置した。その後50年を経て鐘にヒビが入り、享保5年(1720年)改鋳させ現在に至る。今でも、午前、午後の6時に澄んだ音を響かせている。
岩槻公園年間
さくらの開花時期
(3月末〜4月初)
岩槻城の曲輪の部分に当たる。公園内には黒門と呼ばれる岩槻城の表門が保存されている。また人形塚があり、毎年11月3日に人形供養が行われる。
餘容館年間
さくらの開花時期
(3月末〜4月初)
開館時間
10:00〜16:00(月曜休)
岩槻市に由緒の深い故中村餘容先生ご自身の(中村雛)書・画・詩文をはじめ、各名家の寄贈による宝書・古名画の貴重な文化財を後世に残すため私財を投じて建設された。
遷喬館年間寛政11年(1799年)、岩槻藩士児玉南柯が開設した私塾で、のちに藩校となる。県内で現存している、唯一のものである。毎週土・日曜日10時〜
郷土資料館年間昭和57年、市内の民具を中心とする民俗文化財の収集・保存、さらに市民文化の向上を目的として開設。岩槻警察署の旧庁舎を資料館として利用。

歴史

人形の生産高日本一
人形と、歴史と、自然にふれる。一日のんびり、ご家族みなさんで遊びにきませんか。
ここは温もりのある、人形の故郷・岩槻。
 岩槻は、太田道灌公の岩槻城築城以来の城下町として、また江戸時代には日光御成街道の宿場町として、栄えてきた町です。また、ここは全国一の人形の生産地としても知られています。もともとこの付近は、上質の桐の生産地として有名。それに加えて、人形作りに不可欠な胡粉の溶解と発色に適した水も豊富であったことなどから江戸期以来、人形作りが盛んに行われてきました。現在、岩槻では東玉 を筆頭に300軒余りの人形工房と100店の卸小売店舗がひしめいており、名実ともに日本一の人形の町となっています。 歴史
太田道灌公が築いた城下町
岩槻は、今から約500年前の室町時代中期(1457年)に太田道灌がこの地に岩槻城(白鶴城)を築いたのに始まり、以来、城下町として栄えました。現在、城址一帯は「城址公園」と呼ばれ、市民の憩いの場所として親しまれています。公園内にある人の形をした像は、男びなと女びなを寄りそわせたもので、岩槻のシンボルになっています。
歴史
岩槻に過ぎたる
 こう俗謡にも唄われているのが、儒学者の児玉 南柯が創設した私塾「遷喬館」。そして、1671年に藩主、阿部正春が城下の人々に時を知らせるために作った「時の鐘」です。この二つは、岩槻城址などとあわせて、格好の歴史散歩コースとなっています。
歴史
人形の町
 ひなまつりの頃に行われる「流しびな」、夏の「人形 の町・岩槻まつり」、11月3日の「人形供養」。ほかにも、「桜 まつり」や470年も続く秋の「古式子供土俵入り」など、一年を通 して興味あふれる催し物が続きます
古い町並み
 岩槻の町は、1月から2月のひな人形の売出し、3月から4月の5月人形の売出しなど、人形店を飾るたくさんの人形を求めて集まる、大勢の買物客のみなさんでにぎわいます。人形の町、岩槻がもっとも活気あふれるのがこの季節です。