金襴を手芸に。

2020年10月15日

スタッフブログ

金襴を手芸に。

皆さまこんにちは。

「金襴」(きんらん)と呼ばれる布をご存じでしょうか。お人形に着せる布の代表で、金襴緞子(きんらんどんす)とも呼ばれます。

東玉では、人形の衣裳に使った余り布やB反を裁断して、ご奉仕品として和小物売場に置いています。
70cm幅の金襴を50cm(プラスちょっとおまけ)で裁断して、600円。
かなりの破格になっており、ご存じの方は大量にお求めになる方もいらっしゃるくらいです。

今年は、正絹の金襴も大量入荷したので、かなり良い品質の金襴が揃っています。

絹100%の正絹金襴はなかなか安くなりませんが、一律600円でのサービス!
正絹と表示していませんので気になる方はスタッフにお声がけくださればご案内いたします。

金襴は、金糸が織り込まれているものが昔からの特徴ですが、最近は無金で落ち着いた柄も多いです。無金のもののほうが、お裁縫の針が通りやすいです。が、金糸の詰まったものでも、手縫い針も十分通ります。オリジナルのバッグや、ブックカバー、敷物などにしてはいかがでしょう。マスクケースにしてもよいかもしれませんね。

このパッケージでお店に並んでいます。

種類の多い少ないはご来店のタイミングにもよりますが、お気に召す色柄が見当たらなかったら、ご希望に近い色柄がないかストックを確認いたしますので、スタッフにお声がけくださいね。

お近くのかたは覗くだけでも歓迎ですので、ワゴンの中の金襴をぜひチェックしにご来店ください。

以上、本日はエントランスの和小物売場からでした。

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