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二人目の女の子の雛人形に迷ったら。

2020年1月30日

スタッフブログ

二人目の女の子の雛人形に迷ったら。

「二人目の女の子にお姉ちゃんと同じように雛人形はあった方がいいの?」というご質問をよくいただきます。
答えはYESです!
雛人形はお子さんが無事に成長するための見守り役のような存在。本来の意味合いを考えたら、その子のための雛人形が必要なのです。
雛人形がない場合、ご本人にも少なからず寂しい思いが残ることが多いように感じます。
大人になってから「姉の雛人形しかなかったから」と買いにご来店される女性もいらっしゃるくらいです。

しかし一方で、マンションやアパートにお住まいの方にはそうもいかない事情があると思います。その場合は広いお家にお引越しするまで次女の雛人形購入を延期するのも決して悪いことではありません。でもそれまで次女には何も無いというのはやはりどうかと心を痛めているパパママ…そういうパパママにおすすめしたいのが最近人気のこちら「つるし飾り」です。つるし雛とも呼ばれます。

ちりめん細工を1本の糸に繋げて、数本組み合わせて賑やかなつるし飾りになります。ちりめん細工のひとつひとつに縁起のいい意味や無事の成長への願いが込められています。

なかでも東玉の自信を持っておすすめできるつるし飾りがこちら。(左の壁面沿いです。)

一人の女性が最初から最後まで手縫いで作ったちりめん細工をつるし飾りにしています。画面では伝わりづらいですが、縫い目の細やかさはまさに芸術品です。布地にも正絹や帯地がふんだんに使われており、上品な高級感がただよいます。
    

これ以外にも、岩槻総本店の店頭には卓上タイプのものから、天井につるす大きなサイズまで色々ご用意しておりますので、気になる方はぜひ見にいらしてください。

雛人形コラムでもつるし飾り(つるし雛)を紹介しています。詳しくはこちら。

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