初節供の場合、雛人形は立春すぎから2月中旬まで、五月人形やこいのぼりは4月中旬までには飾りたいものです。雛人形のお顔はもちろん衣装(お仕立て)、形等全体の調和も重要ですが飾る場所や収納スペースも重要です。お祝い膳には「はまぐりの吸い物」「草餅」「白酒か甘酒」等、また桃の花や菜の花で季節感を出すのもいいでしょう。端午の節供ならちまきに柏餅等を。
人形の東玉(さいたま市岩槻)ではひな祭りの雛人形・木目込み人形をはじめ、各節供のお祝いの五月人形(鎧・兜)やこいのぼり、羽子板、破魔弓などを取り扱っています。また、日本人形や盆提灯の企画・製造・販売と通販を行っている専門店です。七五三の衣装レンタルと撮影もおこなっています。