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ひな祭りでもお肉が食べたい!和食の中の アクセントにおすすめの肉料理レシピ

ひな祭りでもお肉が食べたい!和食の中の アクセントにおすすめの肉料理レシピ

ひな祭りの定番の献立といえば、ちらし寿司やお吸い物。またご家庭によって春らしい菜の花の胡麻和えやおひたし、お祝いのケーキなどが食卓にあがるのではないでしょうか。

女の子の健やかな成長を願うひな祭り。古くから食べられている伝統的な料理はもちろん、お祝いごとなのでより豪華にしたいですよね。また育ち盛りのお子さんはもちろんのこと、パパからも「お肉も食べたい!」「ボリュームがもっと欲しい!」などの声があがるご家庭もあるかもしれません。

今回はそんなご家庭に向けて、メイン料理にも副菜にもなるひな祭りにぴったりなお肉料理のご提案をさせていただきたいと思います。東玉の雛人形を詳しく見る:雛人形TOPはこちら東玉の雛人形を詳しく見る:雛人形TOPはこちら
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いつもの献立の定番お肉料理をひな祭り風にアレンジしよう!

パーティーメニューで定番のレシピも、少しのアレンジや盛り付け方を工夫するだけで、華やかな彩りのひな祭りメニューに変身させることが出来ます。

たとえば、お子さんにも人気のある鶏肉の肉団子。青のりを混ぜた緑色の肉団子。
パプリカまたは紅ショウガを混ぜたピンク色の肉団子。普通の肉団子を竹串に刺せば、春らしい三色団子のお肉バージョンになります。お弁当などに入れても可愛いですね。またひし餅の形にしてもひな祭りらしいひと品になります。

同じようにお子さんが大好きな料理の定番の唐揚げ。
こちらも衣に紅しょうがや青のりを混ぜれば、いつもと違う唐揚げになります。うずらの卵のゆで卵と串に刺して三色団子の唐揚げバージョンにしてもお子さんに喜んでもらえるのではないでしょうか。串を使ったりすのは、怪我の元と思ってしまいますが、先のとがった部分はお料理を刺した後に、落としたり等して、狂うして上げて下さい。何より、”自分の物”とお子様が思える事で、また楽しみも増えるのではないでしょうか?

ひな祭りのお祝いにぴったり!華やかで簡単お肉料理1

手まり寿司は見た目も可愛くて華やかでひな祭りのお料理のレシピのなかでも人気があるもののひとつです。
作り方も酢飯を丸く握って、ネタと一緒にラップで丸めるだけなので簡単。お子さんと一緒に作るのも楽しいでしょう。

今回はひな祭りでも食べたいお肉料理がテーマです。そこでひな祭りのレシピでも人気の手まり寿司のネタにローストビーフや生ハムを加えてみてはいかがでしょうか。お好みで間にクリームチーズを挟んでも美味しいですね。またポイントでレモンやオレンジを小さくカットしたものなどを乗せると彩りも華やかになるためおすすめです。

ほかにもパーティーのときは手巻き寿司が定番なご家庭などは、具材にハムやソーセージ、鶏肉や牛肉のそぼろなどを加えてみても良いのではないでしょうか。

ひな祭りのお祝いにぴったり!華やかで簡単お肉料理2

サラダもよいですが見た目も可愛く簡単に作れるピンチョスなどはいかがでしょうか。
ピンチョスとは肉や魚、野菜やパンなど、食材を重ね、それを串や爪楊枝で刺した一口サイズの料理です。お洒落で人気の脇役メニュー、ピンチョスは見た目の華やかさからお子さまにはもちろん、おつまみとしてパパにも喜ばれると思います。

今回はひな祭りらしく、ひし餅カラーのピンチョスにしてみましょう。ひし餅といえば、ピンク、白、緑の三色の色合いがとてもきれいですよね。ひし餅カラーのお料理がテーブルに並べば彩りがより華やぐことでしょう。綺麗な春色のひし餅。この色合いはひな祭りのお祝いにぴったりな意味があります。おすすめの具材の例と一緒に意味をあげさせていただきます。

ピンク…桃の花の色(おめでたい色・魔除け)
生ハム、ハム、ベーコン、ランチョンミート

白…雪の色(子孫繁栄・長寿)
モッツァレラチーズ、カマンベールチーズ、パン、大根、カブ

緑…新緑の色(厄除け・健康)
きゅうり、ズッキーニ、アボカド、アスパラガス、グリーンのミニトマト、絹さや

これらの色が重なり「雪の中から新緑が芽吹き、桃の花が咲く」という春の訪れを喜びと女の子の健康と健やかな成長を願いが込められているのです。見た目ももちろん大事ですが、昔から変わらないパパとママ、おじいちゃんおばあちゃんなど親しい方々のお子さんに対する願いがひな祭りのパーティーメニューに取り入れることができたら素敵ですね。

ピンチョスはお好みで組み合わせや見た目を気軽にアレンジがしやすいレシピなのでぜひチャレンジをしてみてくださいね。
可愛い串や爪楊枝を使うことや、野菜をピーラーで薄くリボン状にスライスして、ジグザグ折り(経本折り)にしてリボンのように串に刺すなどひと工夫するとよりお洒落で可愛いのでおすすめです。

まとめ

色々とご提案させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?少しでもひな祭りにお肉が食べたい!という方のお力になれたら幸いです。
サイトなどを色々みて新しいレシピに挑戦することももちろん素敵ですが、いつもの定番メニューを型抜きなどでお花の形にするなど少しアレンジをするだけでも、彩りや盛り付けの工夫次第で日常とはひとあじ違うパーティーメニューに変身します。”ひなまつり”と言って、仰々しい”ごちそう”にする必要はないと思います。普段、食卓に並んでいるメニューの盛り付けや、”プラスワン”的な何かを加える事によって、華やかな食卓に変身させる事ができると思います。ご飯を作るママにも楽しいひな祭りになりますように。

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