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草木染 kusakizome

雄大な自然のように
力強く育ってほしいという
想いを込めて。

心惹かれる鮮やかな色で、
自然のように力強く育っていく男の子を表現しました。
伝統技法と現代感覚を融合した、お部屋を彩る新しい兜です。

峻成・彩りの魅力

今後の業界を担う、
新鋭の若手甲冑師・峻成

父、加藤峻厳の指導の下、江戸甲冑伝統の技法にこだわり、新たな作品を続々と発表している加藤峻成。
国の伝統工芸士試験に最年少で合格を果たした、新進気鋭の若手甲冑師です。

自然の力強さにのせて、
新しい兜を作りました

「自然の豊さをモチーフに」というコンセプトの元に、作られた兜です。
現存する兜や文献を参考にしながら配色にこだわりました。
一般的には黒が多い兜鉢・小札板にも複数の色を施し、全体の一体感を演出しています。

父の背中を見て受け継いだ、
繊細な技法手仕事

例えば兜鉢や小札板の形成など、実際に兜が作られていた時代の技法を用いて手仕事で仕上げています。
色鮮やかな兜に作り込んだ細やかな手仕事が加わることで、存在感と趣のある兜が完成しました。

思わずを奪われる、
鮮やかな兜が
初節句とお部屋を彩ります。

昔ながらの技法や伝統と、
現代感覚の融合を目指して

伝統技法と繊細な手仕事を継承しながらも、現代に好まれる「新しい兜」を創っていく。
この兜をご縁として、お子さまの誕生と端午の節句をお祝いしてほしいと願っています。

甲冑師 加藤 峻成について

昭和53年
2月20日東京都文京区に生まれる。
平成8年
高校卒業後18歳で、父峻厳のもと、
甲冑製作の修行を始める。
平成17年
峻成を名乗る。(本名・一成)
東玉で作品を発表する。
平成19年
現代感覚ブロンズ小札之兜を発表。
平成20年
経済産業大臣指定の伝統工芸品
江戸節句人形の伝統工芸士に認定。
平成22年
彩シリーズ発表
平成28年
現技術の最高傑作「極兜」を発表。
令和2年
彩シリーズ「月光」・「白銀」を発表

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