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雛人形は女の子のお祝いの為!でも誰が買うものなのか?

2020年2月20日

雛人形の相場

雛人形は女の子のお祝いの為!でも誰が買うものなのか?

ひな祭りは、3月3日に女の子の健やかな成長と明るい未来、幸せを祈ってお祝いされます。
大切な我が子を思って雛人形を飾る日本の習慣は古くから続いています。

初めは一部の貴族から始まりましたが、江戸時代に入り、世の中が安定してきたころ、武家、商人を中心にあこがれの雛人形文化が一気に花開きました。
お人形は贅沢品ではありましたがお金を払えば買える、手の届く物になってきたのです。

今では女の子が生まれたら雛人形を、男の子が生まれたら五月人形を、と話し合う方も多いでしょう。雛人形は家族の誰が買うべきなのでしょうか。今と昔では違いがあるのでしょうか。
ここでは、雛人形は誰が買うものなのかについて説明していきます。

雛人形を誰が買うのか?母親の両親が買い贈ることが伝統的でした

家族

古くは、子どもの母親の両親が買い贈ることが主流でした。昔は結婚する時に旦那さんのご実家で結納金を用意して、お嫁さんのご実家で嫁入り道具を用意するしきたりがありました。

嫁入り道具とは、桐のタンス、鏡、裁縫道具、日用品など、お嫁さんの新しい生活が始まっても困らないようにお嫁さんの両親が嫁ぐ際に用意するものです。雛人形も嫁入り道具の1つとされていました。少し前までは、お嫁さんは旦那さんの家族と同居するため、お嫁さんの両親は孫に頻繁に会うことができませんでした。可愛い孫の顔を見るひとつの口実として、お祝いついでに、お嫁さんの実家でお祝いの品を用意して、持って行くことが多かったそうです。節句のお人形もその一つです。

昔は、母方のご実家が雛人形をご用意し、父方のご実家が市松人形で出迎え、お祝いの席を設けて、お嫁さんのご両親を招いてお祝いしたとされています。
今の若い方の結婚では、結納もなくなり、嫁入り道具もないケースが増えています。伝統や昔からのしきたりを知っておくことは大切なことだと思いますが、必ずしも昔のままに習うのではなく、今は人の気持ちを優先させてもよいでしょう。

現在では誰が買うという決まりはありません

赤ちゃんと両親

現代では、核家族化が進み、お嫁さんでもお婿さんでも、お孫さんでも、誰とでも簡単に連絡を取れるようになり、気を遣うことも少なくなりました。また昔よりも風習、習慣に縛られないようになりました。今は家族の誰が買うという決まりはありません。

しかし、自分の経験と考えが正しいとやはり思ってしまい、先方から雛人形を贈ってくると思って待っていても、まったく来る気配がなく・・・という話しをよく聞きます。お子様のお祝いのことで、食い違ってしまうのはよろしくないですね。そう思ったらすぐに、息子さん、娘さんを通して相談するのがよいでしょう。

雛人形を誰が買うかで揉めてしまわないように

雛人形と女の子

お子さまの両親が買う場合、お子さまの両方の祖父母が話し合って一緒に折半で買う場合など、様々なパターンがあります。お子さまの父親のご両親が買う場合も珍しくありません。
お祝いのお品であり、お子さまの成長と幸せを願う物です。雛人形を家族の誰が買うかを、購入前に話し合うようにしましょう。両家で仲良くお祝いをすることが、お子さまにとっても1番喜ばしいことですね。

今では比較的安価な雛人形もありますし、インターネットでも商品を購入できる時代になりました。
東玉では店頭販売はもちろん、オンラインショップでも品揃え豊富に雛人形を、お取り扱いしていますよ。

東玉の雛人形のオンラインショップはこちらからご覧ください

また、若夫婦が自分たちで買われることもあります。

初めは比較的安価な小さくてかわいい木目込み人形を自分たちで購入して、お嬢さんが小学校に上がるタイミングでアパートから戸建てに引っ越し、それに合わせて、もう少し豪華なお雛様を祖父母様が贈られたという話しを聞いたこともあります。
お雛様は必ずしも一人一つだけではなく、節目で新しい物を買い直すこともよろしいかと思います。

東玉では必ずしも雛人形は、1人に一つでないといけないとは思いません。
年齢を重ねるにつれて、お子様の好きな雛人形に買い換えても良いとも思いますし、先ほどのお話のように、人生の節目で買い換えることも、良いことだと思います。

一つの例としては、生まれて初めての初節句では、コロンとしたフォルムと温かみのある雰囲気が愛らしく、赤ちゃんの姿と重なって見える、木目込み人形を、

東玉の木目込雛人形はこちらからご覧ください

喜久絵シリーズ人気№1の木目込人形親王飾りです。
思わず笑みがこぼれる表情の愛らしさが一番の特徴です。

商品詳細

桜子

162,800円(税込)

規格:幅65×奥行33×高さ35cm

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ほほえみのお顔が人気の 『ゆかりシリーズ』-明日香-
新たにコンパクト収納シリーズが誕生しました。

商品詳細

明日香B

177,100円(税込)

規格:幅50×奥行40×高さ48cm

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お子様が少し大きくなって、お姉さんに憧れるようになったら、大人の雰囲気の衣裳着人形を購入したり贈るのも、とっても素敵なことだと思います。

東玉の衣裳着人形はこちらからご覧ください

商品詳細

0円(税込)

cm

お殿さまとお姫さまの衣裳は、雲立涌(くもたてわく)に菊花があしらわれています。
衣裳に合わせた屏風や飾りも上品で女の子らしく、いつまでもお飾りいただけるひな飾りです。。

商品詳細

李羅

216,150円(税込)

規格:幅65×奥行33×高さ34cm

お殿さまとお姫さまの衣裳は、雲立涌(くもたてわく)に菊花があしらわれています。
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また、おじいちゃんおばあちゃんが、昔ながらの伝統的な雛人形を送りたい場合は段飾りの雛人形もおすすめです。

東玉の段飾りの雛人形はこちらからご覧ください

三人官女や重箱、牛車、お駕籠まで揃ったにぎやかで豪華な三段飾りです。
お殿さまとお姫さまには段織りの衣裳を使用し、高級感あるつくりになっております。
格子をアクセントとした屏風と段の桜の模様は刺繍仕立てです。

商品詳細

彩花

173,800円(税込)

規格:幅75×奥行65×高さ83cm

三人官女や重箱、牛車、お駕籠まで揃ったにぎやかで豪華な三段飾りです。
お殿さまとお姫さまには段織りの衣裳を使用し、高級感あるつくりになっております。
格子をアクセントとした屏風と段の桜の模様は刺繍仕立てです。

鮮やかな紫のイメージで全体をコーディネートした三段飾りです。
お顔は、人気№1の華やかで気品のあるお顔です。
飾り方も簡単でコンパクトにお仕舞いいただけます。

商品詳細

夢紫71

291,500円(税込)

規格:幅90×奥行85×高さ80cm

鮮やかな紫のイメージで全体をコーディネートした三段飾りです。
お顔は、人気№1の華やかで気品のあるお顔です。
飾り方も簡単でコンパクトにお仕舞いいただけます。

お子様が生まれてすぐに購入する際に、お家のスペースや、今後の買い換え等や、姉妹ができたときにも置き場所に困らないよう、収納飾りや比較的コンパクトな親王飾りにするのもおすすめですよ。

東玉の収納飾りの雛人形はこちらからご覧ください

間口48cm、収納タイプの鎧飾りになります。
正々堂々としたその立ち振る舞いからも人気の武将シリーズになっております。

商品詳細

7号 悠光・上杉

156,200円(税込)

規格:幅48×奥行34×高さ62cm

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正々堂々としたその立ち振る舞いからも人気の武将シリーズになっております。

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商品詳細

7号 悠光・上杉

156,200円(税込)

規格:幅48×奥行34×高さ62cm

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可愛いお顔が評判の「喜久絵シリーズ」の木目込ひな人形。収納シリーズでは人気№1のセットです。
春らしいピンク色の飾り台に全て収納が可能です。

商品詳細

149,600円(税込)

規格:幅49×奥行35×高さ49cm

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草木染・収納飾り -紫苑-
染色家・小川由起子による天然の素材で染め上げた正絹生地はやさしい独特の風合い。
一点一点、色染めに若干の違いが出やすいお品。
世界に「たった一つ」の特別感も魅力です。

商品詳細

紫苑

178,200円(税込)

規格:幅60×奥行33×高さ53cm

草木染・収納飾り -紫苑-
染色家・小川由起子による天然の素材で染め上げた正絹生地はやさしい独特の風合い。
一点一点、色染めに若干の違いが出やすいお品。
世界に「たった一つ」の特別感も魅力です。

まとめ

お子様が、健康にすくすくと成長してもらいたい。
ステキに、幸せになってもらいたい。
そんな思いで毎年、桃の節句にお人形を飾ります。

お雛様を、飾りたい、飾ってあげたいと思う気持ちが大切です。
誰がお雛様を買うか、悩まれた場合は両家で話し合ってみることをおすすめ致します。

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