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ひな祭りに普段着?せっかくのお祝いには ひな祭りのお衣装を着せてあげましょう!

2020年2月8日

ひな祭り

ひな祭りに普段着?せっかくのお祝いには ひな祭りのお衣装を着せてあげましょう!

赤ちゃんが誕生した喜びの中で、次々と訪れる慣わしや行事があります。今では忘れられたり、やらなくなってしまった行事もありますが昔から日本人の文化としての行事を大切にしていきたいものです。

お七夜・お食い初め・お宮参り、そして、女の子が生まれて初めて迎える節句「ひな祭り」(桃の節句とも言われます)は女の子の健やかな成長をお祝いする伝統な女の子が主役のお祝いの節句です。

お雛様を飾り、お祝いの日時を決め、招待者・料理・ケーキ・お返しなど準備することはたくさんあると思いますがそんな中、赤ちゃんの服装に迄はなかなか気が回らないのではないでしょうか?思い出に残すビデオ・カメラも準備すると思います、待ちにまった雛まつりには普段着とは違った衣裳でイベントを華やかに演出しお祝いしましょう。また、初節句のひな祭りだけでなく毎年3月3日のひな祭りを楽しむ事が大事です。

赤ちゃんや小さなお子さまに着せてあげたいひな祭りの服

子供服専門店やチェーンのべビー店が展開しているお店に行くと、たくさんのかわいい服が揃っており迷うことでしょう。そんな中でもどんな服にしようかと考えると子供服の種類も多く、年齢・サイズによっても異なりますね。

赤ちゃんならば、ロンパ-ス・カバ-オ-ル・ボディオ-ルなどメーカ-によって呼び名も違う様ですが、これらのタイプの服が良いと思われます、また、被布タイプや袴タイプ・洋装ドレスなどさまざまな種類の服があります。

サイズとしては成長によって違いますが60・70・80cmが良いでしょう。
色・柄は好みによって、色はピンク系・赤系・オレンジ系などが多く、柄も洋風(おもに花柄)・和風(市松・矢柄など)・キャラクターなど赤ちゃんに合った、ママの好みに合った服を選ぶとよいでしょう。

ロンパ-スなど来ている様子

また、初節句はお子様の誕生してからの初めての記念すべき、節句となりますよね。
そんな初節句では、お子様の名前を刺繍した、「名前旗」も一緒に映るように、お写真を撮ることもとてもおすすめします。

「それって高いんじゃ…?」とご心配の方でも、大丈夫!
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「まごころセット」は商品によって内容が変わってきますので一度ご確認ください。

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3歳〜5歳のお子さまに着せてあげたいひな祭りの服

一番ひな祭りに興味を持つ年頃、保育園・幼稚園でも手作りの雛人形やお絵かき等にも登場するこの時期。ひな祭りの服装も七五三の衣裳と兼用としても考えましょう。

サイズは80~110cm、成長により選びます。和風調の袴タイプはかなり人気の高い服装ですね、赤の袴は巫女さん風。ピンク・紫も人気。上着は薄めの色に花柄がお似合いです。
また、七五三の3才にもピッタリの着物タイプ・被布コート(小物・草履・バックなど)付きは華やかにお子様の愛らしい姿をより一層引き立ててくれます。洋風調もワンピースドレスでかわいい花柄付きの髪飾りも付けて、お姫様感覚のさわやかさがあり、ぜひ着せてあげたいアイテムの一つでしょう。

3歳ドレス

また、桃の節句ではお子様に「被布着」を着させるのもおすすめです。

被布着は節句の時に着せることも多くみられますが、始まりとしては七五三に女の子に着せてあげる衣装でした。
もともと七五三というのは、
3歳は「髪置きの儀」
5歳は「袴儀」
7歳は「帯解きの儀」
という儀式を行ったのが始まりです。

3歳の「髪置きの儀」というのは、赤ちゃんから社会の一員として認められ、それに伴い髪を伸ばし始める儀式のことをさします。5歳の「袴儀」は、男の子が袴を着始める儀式のことをさします。そして7歳の「帯解きの儀」というのは、女の子が大人たちと同じ帯をしめるという儀式で、1女性と認められ、着物を大人の女性として着て帯を結ぶ儀式です。なので、7歳からは大人と同じ、もしくは似た帯を締めるのですが、3歳のときはその様な帯は結ばず、その代わりに被布を着せたのが、始まりと言われています。

ですので7歳になるまでの、「帯解きの儀」をしていないお年であれば、被布着てもOKとなります。ぜひこれを機に、普段は着せてあげることのない、被布着を着せてあげてみてはいかがでしょうか?

そんな被布着ですが、東玉では商品によってはオンラインショップ限定で「まごころセット」として特典でついてきたり、「ひなのいえ東玉 藤沢店」で購入すると、特別購入特典としてもプレゼントしております!「まごころセット」や「藤沢店特別8大特典」は、他にもお得な特典が沢山ついてくるのです!ぜひチェックしてみてくださいね!

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6歳以上のお子さまにオシャレな服をひな祭りに着せてあげましょう

7歳のお祝いに近付きながら大人への雰囲気、ちょっと背伸びした、そんな女の子の姿は愛らしい限りで成長を実感することでしょう。ひな祭りには豪華で華やかな和装の着物に髪飾りや、洋装なら落ち着いたおしゃれでフォーマルな雰囲気でお祝いできます。

そして、ママとお化粧もしましょう、鏡の中にこれまでにない自分を見つける事になります。雛人形も親子で飾り、子供がここまで成長できた事に感謝する気持ちも増していきます。

5歳和装

ひな祭りにかわいい綺麗な服で記念写真を撮ってあげましょう!

毎年3月3日女の子のお祭りに、お祝いパ-ティ-をしましょう。そして、その時にはかわいい・綺麗な服を着て女の子と家族みんなの集合写真を撮ることをお勧めします。
特に、日頃離れている両家のおじいちゃん・おばあちゃんも入れての記念撮影をすると、思い出と楽しみがさらに増すことでしょう。女の子はみんなお雛様でありお姫様です。
「和装」・「洋装」でもこんな時こそ普段着られない服装で、お化粧もして記念撮影を考えてみたらいかがでしょうか。

また、ご家族が撮影をすることも良いことですが、何年かに一度でも良いですから写真スタジオなどでの撮影も、特別感があり思い出に残る大変よいものとなるでしょう。

雛壇の前で和装

まとめ

時代が進み、日本の行事ということが薄れて行くように感じられます。
そのような中でも女の子の代表的な行事は毎年3月3日にやってきます。伝統的なひなまつりに、新しい感覚のひなまつりを個性的に演出しようとする中で、現在は、赤ちゃん~子供服まで扱うお店が多くなり、選択肢も多くあります。和装・洋装、とくに綺麗でかわいい非日常的な服装をすることはとても気分が盛り上がり、家族みんなが楽しむ「ひなまつり」となります。

男の子兄弟がいる場合には、一緒におめかしをして楽しんでみたらいかがでしょうか。また、これらの服は家族のお祝いの事の時などに、華やかな服装で参加するとより一層盛り上がることでしょう。

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